
馬油は火傷の民間治療薬として昔から親しまれてきました。 馬脂などの動物性油脂は溶ける温度が異なり、牛が40度~50度なのに比べて馬の脂肪は30度~48度と融点が低いのでやわらかいのが特徴です。
そのためたいへん伸びがよく、また浸透力が高いためベタつかず、マッサージクリームとしても非常に優れた特長を持ちます。
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンEが含まれた馬油は、人の皮脂に最も近い天然油脂と言われており、赤ちゃんからお年寄りまで使える天然素材のナチュラルなクリームです。